旅RV ジャーナル
道のうえの、ゆっくりした物語
キャンパー旅の記録。湖のそばの朝、杉林の中の寄り道、誰も写真に撮らない小さな寺。 目的地ではなく、旅そのもののかたちについて。
2026年5月20日
8月、祭りの灯りを追って北へ
東北の夏祭りは、北へとたどる光の道。仙台の吹き流し、秋田の竿燈、青森のねぶた。祭りの町のあいだで眠りながら、ゆっくり北へ流れていく旅。
2026年5月20日
7月、富士の朝と京都の提灯
山開きの富士を湖の向こうに眺めて目を覚まし、やがて南へ。祇園祭の提灯の夜と、大阪・天神祭の船渡御へ。静かな朝と祭りの夜をつなぐ7月の旅。
2026年5月20日
6月、光の乾いている北へ
本州が梅雨に沈むころ、北へ漂う。雨に濡れて深く色づく紫陽花、富良野で開きはじめる早咲きのラベンダー、北海道の乾いた夕暮れの光。
2026年5月20日
キャンパーで過ごす、ゆっくりした一週間
予定のない7日間。河口湖の朝霧、高速のフォグ、山梨の小さな道の駅で受け取った梅干し。
2026年5月20日
四国八十八ヶ所 — バスではなく、キャンパーで巡る
観光バスの八日間ではなく、キャンパーで十六日間。海辺と山寺、室戸岬の夜風、岩屋寺の鎖場。
2026年5月20日
旅RVを作った理由 — 創業者からの手紙
なぜ6台だけの小さなキャンパーレンタル車両を立ち上げたのか。「旅」と「目的地」は別の言葉です。